スポンサーサイト

2014.11.23 Sunday,

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • Category:-
  • -
  • -
  • -
  • -

お、おそ、おそ、遅くなりましたが、、、、
えと、もう明日になってしまいましたが、ライブです。

松井秋彦Afro-Cuban & brand new CPJ

7月2日(土)
@大久保Boozy Muse
東京都新宿区北新宿1-8-20 KOKORO B1F
JR中央本線 大久保駅 北口下車 徒歩2分
JR山手線 新大久保駅 下車 徒歩5分
tel:03-3362-4766
開場6:00 開演7:40

松井秋彦(Bass) 深沢彩(Violin) 水谷吉典(Guitar) クリスアキ(Piano)戸井路子(Piano)鈴木淳(Drums) 前田祐希(Voice)

アフロキューバンドとCPJの対バン方式です。

クリック↓


ところでこちらのお店、以前もこのブログに書きましたが、ピアノがなんとDIAPASONなのです。ライブハウスで珍しいですよね。

ピアノという楽器は、何十トンもの弦張力を基本的にフレームと支柱でがっつり支えています。(だから重ーい)
で、このフレーム、ちゃんと見てみると、各メーカー毎に全く違う形だったりします。
構造が違うので、出る音も全く違います。弾き心地も全く違います。

もちろんフレームや支柱だけがピアノの特色を決める訳ではなく、鍵盤の調整だったり弦の張り方だったり、ハンマーだったり、調律師さんとピアニストの腕次第だったりと(まだまだ沢山あるですよ)、実に様々な音色決定要因があるというのは想像に難くないですよね。そもそもDIAPASONって一本張りで有名だったりしますし。(一本じゃないものもあります。)

で、私はやはり触る機会の多いY社の音に慣れているのですが
そんな中、あまり深く知らない子に会って、この子はどんなふうに音出そうかなぁって考えたりする時間が、たまらなく好きです。
あーこの空間でこの子だとこんな音で響くんだー、とか感じる時、たまらなくニマニマします。多分自己満足ですけどね…。

こないだのライブで弾かせて頂いた時には、なんだか可愛いなぁという音がしていたような気がするので、今回は可愛い音を出したいなと思いつつ、そんな感じの曲はあまりなく、暑さを吹っ飛ばす勢いの良いプログラムとなっておりまっす。


という訳で、あまり一緒に居られる機会がない子と楽しんでやらせて頂きますので、お時間あれば是非遊びにいらして下さいませ。

・・・もう明日だけど。


スポンサーサイト

2014.11.23 Sunday,

  • Category:-
  • -
  • -
  • -
  • -

コメント
コメントする

只今コメント承認制となっていますので即時反映されません。くりすあきが確認した後に公開します。個人情報等の表に出てはまずい情報をうっかり書いてしまった場合、書き込みして頂いた方にはそれを消す方法が無いという問題と、スパムコメント対策です。ご了承下さい。









   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

piano hand krisaki

profile

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

recent posts

categories

archives

links

feed

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM
QLOOKアクセス解析