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勝手に名付けるのが好きです。

2009.11.07 Saturday,02:20

掛かり付けの歯科医院から定期検診のお知らせ葉書が届いたので、早速、予約電話を入れる。


「担当医は?」

「あ、セキネ先生でお願いします。」

「・・・セキネという者はおりませんが・・・」

「えっ?辞められたんですか?」

「いえ・・・前からおりませんが・・・」



あ。やーっべ。
またやっちった・・・。

私、担当医の本名、知らなかったんだった。

先生が若干セキネツトム氏に似てるなって思った事がきっかけで、私の中で勝手に「セキネ先生」という名前をつけちゃった、という事に会話の途中で気付いた。


ま、電話越しで相手の顔が見えないだけに恥ずかしさも半減。


「あ、えっと、間違えました。セキネツトムに一番似てる先生でお願いします!」

「・・・は???」


あ、ですよね。そりゃぁ
「は???」
って言いたくなりますよね。
わかります。



今度行ったら忘れずに先生の本名を書き留めておかねば、ニンニン。

危機が迫ると固まる、の巻

2009.10.31 Saturday,16:04

今日、私に起こった事を、つとめて正確に書いてみます。


「急いでいた私は、自宅マンションの階段を駆け降り、エントランスにあるエレベーターの前を横切って建物の外へ出ようとしていました。丁度、誰かを載せて上の階から下りて来たエレベーターの扉が開いた所だったようで、中から勢い良く飛び出して来たバイクにひかれそうになりました。」


・・・この状況、わかりますか?いろいろオカシイと思いませんか?


なんで私は、マンション「建物内」で交通事故の危機をむかえにゃならんのじゃいっ!?


あーびっくらこいたとです。
まさかバイクがエレベーターから出て来るなんて、しかも半メット被った兄ちゃんがエンジンかけて走る体勢で出て来るなんて。


後になってから、この常識はずれな半メット兄ちゃんに、フツフツと怒りが込み上げて来た訳ですが、あまりに予想外な事が起こった瞬間って、人間、その場に固まりますね。


タッチの差で轢かれずに済んで良かったです。

でもこれ、衝突していた日には、保険降りるんだろうか?

新聞のローカル三面記事に事故として掲載されたりするんだろうか?

Gloria's Step

2009.10.29 Thursday,04:34

Gloriaさん、どんな人だったのかなぁって思った。


何だか飄々としてて、かけられた言葉はイキにかわし、些細な揉め事は軽く煙にまく。世間の型にハマらず流されず。

踊りが大好きで、何か楽しい事があると、揚々とステップを踏む。

大切な人と毎日楽しく、たまに生意気な事を言って喧嘩もしながら、時の流れに逆らわず、日々を過ごし。

でもそんな中で急に大切な人を失って。

辛くても明るく振る舞おうとすればする程、空回りして。どうしてもイキな自分を取り戻せなくなって。


そんな亡くなった親友の奥さんを見るに見兼ねて

「グロリア、本来の君はこんな感じで流されないイナセな子だったじゃーん?例え辛い事を忘れられなくてもさぁ、思い出しなよー、自分自身をさー。君の媚び無いステップは最高だったんだぜ。俺はそんな昔の君が好きだったんだぜ、テヘッ!」

って思いながらラファロが書いた曲。



・・・とか、楽譜を見ながら一時間ほど勝手に妄想してみた。
事実は全く違う話だったりしそうなのが怖い・・・



いや、今日ね、Gloria's Stepが亡くなった友達の奥さんの為に書いた曲だって聞いたから。
だから、曲なんか書いて貰えちゃうような人ってどんな人なのかなぁと思って、帰宅後、しばし黙々と妄想。



ま。どんな理由があって作られた曲であるにせよ、自分を表現した曲を書いて貰えるってすんごい幸せな事だと思う。いいなぁ・・・と、思ったりする。書いて貰える人に対して。
もちろん書ける人も。

誰が好き?

2009.10.28 Wednesday,00:57

「ピアニストで誰が好き?」

この質問に答える事が、実はものすごく苦手だ。何と答えて良いのかわからん。

この質問って、どんな音楽の系統が好きなのか?とか、どんな音楽に影響受けているのか?とか、そういうニュアンスが含まれているような気がするのだけど、だからこそ簡単には答えられないように思う。

同じミュージシャンでも、弾いた曲によって、ライブによって、バンドによって、編成によって、CDによって、こちらが受ける印象は毎度違うし、例え○○さんだと答えたとしても、質問相手が持つその人への印象もおそらく自分とは違うから、正確な意図は伝わらない気がする。


でもそんな時、具体的な人物名が絶対に返ってくるものだという質問者の気持ちが明白に見えるような気もするので、たいていこんな感じで答えたりする。

「例えば○○さんなんかがピアノを弾くと、どんなに明るい曲でも暗い曲でも、必ずと言って良い程××な面が聞こえて来て、そういうご自分の音をちゃんと持っていらっしゃる方が好きです。」

○と×にはいつもある決まった人物名と表現が入るのだけど、活字にするといろいろ問題がありそうなので、割愛。


で、最近、偶然手に入った、この○○さんが書かれた自伝本を、空き時間にずっと読んでいたのだけれど、これがまた面白いのなんのって。

お会いした事もお話した事も無いゆえ、彼が出すピアノの音からその人物像を想像するしか出来なかったけれど、本を読んでみると、全くもってこちらのイメージ通りの人がそこに、居た。
そして、なるほどなぁ、こんなバックグラウンドからあんな音が生まれるんやなぁ、と妙に納得した。


音楽は、楽器の音は、演奏は、経験のみならずその人の性格や人生そのものをも映し出し得るのかもしれないな。

そんな事を思いつつ、じゃ、自分の出してる音はどうなんだろう、と振り返ってみる。

自分の歴史まだまだウン十年、その間に、話せたり話せなかったりする修羅場がなんじゃかんじゃあったとは言え、とてもじゃないけどまだまだ音に出来るようになるには人として浅過ぎるし、そんな事口にするのもおこがましいぐらいだよね・・・。

にしても、その時その時なりの自分の音を、時代毎にしっかりと表していけるようになりたいものだ、と心底思った。


きっと最近の音はトゲトゲしてんだろうなぁ・・・アヘアヘ。
本当の意味で穏やかな音を創れるようになれるのはあと何年後なのだろうか。
そんな日は来るのかな。


音楽は深い。楽器は深い。先が見えないからこそ、てっぺんが無いからこそ、面白い。やればやっただけ先が遠退くからこそ、面白い。
たまに寂しいけれど。

もしかして・・・め。

2009.10.27 Tuesday,03:46

うちは楽器オケー!な太っ腹マンションです。

防音されてないのに。

必然的に、音楽を生業とする人や楽器愛好者がうじゃうじゃ住んでいます。

防音されてないのに。

結果的に、ジャンル問わず、技量問わず、いろんな音が溢れかえっています。

防音されていないから。



目下、私の敵は、隣人打ち込み野郎と真上に住むドラム野郎。


今日はひたすら隣から某歌謡曲が流れてくる始末。打ち込み。多分仕事でやってる。


しっかり聞こえてきます。

防音全くされていないから。



お互い様です。
うちなんか生ピだし。
半端なくうるさいハズだし。

防音全くされていないから。



けれど・・・



この深夜3時過ぎという、世間一般では音を出すには常識はずれな時間帯になって、隣人は打ち込みだけじゃ満足せんのか、一緒に大声で歌い出す始末。


「♪もしかして、もしかして、おまえのすねてるわ〜け〜はっ♪」


・・・あーはいはい、あのパート2ね。



・・・。



じゃ〜かぁ〜し〜わい!!

そりゃ拗ねるわい!!

音程ズレてっから!!

ココ防音じゃないから!!

しっかり聞こえてっから!!



語尾の「ら」が若干巻き舌になりそうなほど、ほんともう、廊下に掛かってる消化器かなんか持って殴り込みにでも行きたい心情だが、ここは一歩引いて・・・


わたくしも3時間後より生ピアノで練習開始させて頂きます。


目には目を。


好みではない音楽を聞かされ寝れなくなる苦しみを君も少しは味わうべきだ。


あーそれにしても、だ。

普段は、他人様の演奏やアレンジなどを批評する趣味など、私には毛頭ないが、とにかくダサいアレンジだ!とか、音痴だ!とか、もはや呪詛にも近い感情が渦巻く深夜3時過ぎなんならもうすぐ4時。

興味の無い音楽と睡眠障害は人を蝕んでゆくのだ。


piano hand krisaki

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