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38.5度

2009.05.26 Tuesday,03:34

いやー今日もあつかったー。なんせ熱が38.5度でしたから。


何だか体がだるいなー私怠け者なのかなー駄目だなーしっかりせんとー頑張らないとーでも体がだるいなーいや気のせい気のせいー・・・


あ・・・やっぱり変だ。計ってみるか。あ・・・熱ある・・・


みたいな。


みたいな。


時期がら、新型なるものが流行しているみたいなので、もしや・・・


・・・


ちょ、ちょっと待って。

思い起こせばここ3日続いた体の不調。その間私はいったい何人に会った?東京、埼玉、神奈川、どんだけの街を移動した?

そんな私が、うっかり新型なんちゃらの病原体だったとすれば、こりゃまた多くの場所に撒き散らしてしまったのでは・・・
何だか冷や汗が・・・


・・・いや、違う。違うぞ。新型なんかじゃない、これは。絶対違う!

そもそも撒き散らしたとしてもそれは、弱毒性のウイルスにすぎない。そう、抗体だ!将来ウイルスが変異して強毒化した時に備える為に私が身をもって抗体となりうるウ・・・



あ、いや、、、しょうもない事書いてないで、今日はやはり早めに寝ようと思います。朝までに落ち着いてなかったら、ここは一つ、時期が悪いので渋々病院行ってきます。おやすみなさい。ってむしろ、寝る時間を下さい。一日36時間にして下さい。いろいろこなしきれません。


あ、だから、おやすみなさい。

音名や階名の話。

2009.05.25 Monday,03:04

文字にすると若干ややこしい話。


今日
「楽譜読むのが苦手で〜。最後のシャープの一個下が『ラ』ですよね?」
と質問されたのだけれど、私の頭には「???」が浮かんだ。
「最後のシャープ?」「一個下?」「ラというと階名?」と。

楽譜をみながら説明してもらってやっと質問の意味がわかった。
つまり例えばこういう事↓だったみたいで。

※各調での「階名『ラ』」の位置



「調号の最後に付いているシャープ」の「一個(一度)下」は「(階名)ラ」。


試しに鍵盤で弾いてもらったら、これ↑全部「A(A4)」の音を押さえてらっしゃった。
おぉぉぉ、音名と階名が混じっている、、、それは確かに譜読みがかなり大変なのでは無いかと、、、


「移動ド」の話はソルフェージュ訓練やら何やらでやるし、別に音楽を専門としていなくても小学校の音楽の授業でやるはず。
調性があるような曲や即興演奏なんかはきっと、相対音感を身につければむしろ歌いやすかったり弾きやすかったりするかもしれないし、初見演奏にも多いに役立つ気がする。けれど調性が無かったりどんどん転調していく曲はどうなるんだろ?

うーん・・・やはり確実に何かしらの支障が・・・


そもそも。

何処かに書いたような気もするけれど、前々から思っていたのだけれど、階名と音名ってややこしすぎる。
階名はイタリア語の音名読みがほぼ使われていて「ドレミファソラシ/ラシドレミファソ」。
音名は日本で普及している物で大きく三種類。英語読み・日本語読み・ドイツ語読み。

私の小さい頃の記憶では「『ド』の位置はここですよ〜」と鍵盤の「C(C4)」の位置を教わった。これって半分正しくて半分間違いだよねという事に気付いたのはかなり後。
ちゃんと教えるとするなら「『C(シーorツェー)』もしくは『ハ』の位置はここですよ〜」と教えるべきなんだろうな。それをきっちりやる前にドレミの歌みたいな曲を覚えたりするから、階名も音名も「ドレミファソラシド」になっちゃうのかな、と思ってみたり。



さらにさらに。

私にとっては非常にややこしい話が一個あって、恥ずかしながら今でも一瞬わからなくなる時があるのだけれど、、、

クラシックピアノの音名って基本的にドイツ語読みを使わされていたので、やってる年数が長かった分、実は私はそっちに慣れている。#や♭などの臨時記号が付いていなければ、英語読みと発音は勿論違うものの表記的に大きく変わる部分は無い、一カ所除けば。そしてその一カ所が非常に紛らわしい。
↓こんな感じ。(クリックで拡大)



そう、英語読みで「B(ビー)」の音はドイツ語読みだと「H(ハー)」になり、英語読みで「B flat」の音がドイツ語読みだと「B(ベー)」になる、、、
ここがいまだに一瞬迷うんだ。「B」が絡んだコード表記の時、うっかり英語読みB♭を弾きそうになったりする・・・とほほ。


あぁ、ややこしい。本当にややこしい。何で統一しないんだろ。未だに教科書はハニホヘトイロみたいだし。クラシックだってなんちゃら協奏曲ハ短調とか書いたりするし。
音名だけでも統一して欲しいよなぁって思う。



話は振り出しに戻り、質問の件。
その方はもう何年も「合唱」をやっているそうなのだ。
なるほど・・・と妙に納得してしまった。階名唱法になれているという事なんだろな。



携帯がやっと復活したのです。

2009.05.23 Saturday,21:50

 

壊れたまま放置していた携帯、今週頭にやっと柔らか銀行へ持参して修理に出した。私は壊れたままでも静かで良いかなぁなんて思いつつあったんだけど、意外といろいろ支障が出て来て周りから早く直せプレッシャーが・・・。

音もバイブも鳴らずとも、電話もメールも送受信出来てたのに、最後の方は全く不通・・・どころか電源が凄い勢いで落ちたりしてほぼ使用不可能だったんだよね。


ショップへ行ったら
「一年『も』使っていると中が駄目になってくるんですよ」
みたいな事を店員に言われ、「はぁ?冗談ぬかせ!」思った。

一年『も』ってありえないし。

だって、一括支払いより二年分割支払いの方が本体機種代金が何万円も安くなる・・・っていう、市場の原理とは真逆かつ最低なシステムとってて、分割払いを絶対的にすすめてくるくせに、携帯本体は一年使えば壊れるの当たり前みたいな言い方、かなりカチンと来た。
二年の分割払いを推奨するなら、本体も最低二年は使えるもん作れ!と。

↑こんな事を思わず言っちゃった・・・おばちゃんクレーマー?

でもさ、ショップ店員の言葉のアヤかもしれんけど、かなり失礼な発言だと思ったんだよね。


駄菓子菓子、あ、いや、だがしかし。

もとはと言えば私が落としまくったのが原因かもしれない・・・orz

そうか!こうやって使うのか!orz!



今日戻って来た携帯の修理伝票見たら、どうやらバイブモーター劣化と内部のメイン基板が完全にお亡くなりになっていたとの事で、基板とモーター全替え、修理代金16,800円。

あんしん保証パックに加入してたので、ギリギリ無料になる金額だった。


無料ラッキー!


・・・と思ったが、ちょっと待て。

このあんしん保証パックとやら。月々475円も支払い中。これが約1年半分支払い済み。それ以前は確か月額300円程度。この携帯番号はJ-Phone時代から10年間契約中で、当初はそんな保証プランなんて無かったはずで、Vodafone時代に支払い出した時からと考え月額300円を約5年ぐらい払っているとすれば・・・

私の足し算とかけ算が間違っていなければ合計26,550円既に支払い済みですちゃりーん。

アホくさ!ラッキーどころじゃ無いし!1回修理に出したって元取れてないし!何なら筐体ごと新しい携帯に変えてもらっても構わないってぐらい払ってるし!

てかもうほんと通信会社ってやっぱりボロ儲けなんやなぁと今更ながら思った・・・orz

そうか!こうやって使うのか!orz!

 
まぁでも、一週間も待たずして修理上がって来た所は凄いと思います。
でもその間の代替機が超ド級の原色ピンク色だった事は非常に腹立たしかったです。
だって超ピンクなんてまるで超ブリブリな女の子みたいじゃん!
 
あ・・・女じゃん・・・orz

そうか!こうやって使うのか!orz!
・・・もうくどい、ってね、はいはいっとー。

 


ふらいや。

2009.05.20 Wednesday,19:31

 
 
夜店に置いてあった某Bノートのフライヤーというにはあまりにも立派すぎる見開きパンフ。休憩時間にパラパラめくって見てた。

 
 

Image143.jpg
 
ほんとその通りだと思うんだ。私にとって他の頭痛い問題なんか、音楽の事考えてる時にはさっぱり消えちゃうし。好きな音楽の事だけ考えてれば、ハッピーだし。そもそも音楽の起源ってこういう事なんじゃないかとも思うし。ハッピーになれない音楽なら私やっても意味ないし。
 
 
ま。そんな事考えつつ、チラシパラパラ見ていたら

 
 


Image144.jpg
 
 

うん・・・
そこ間違えたらいかんやろ。

古き良き日本エアシステム。もしくは古き良き日本農林規格か?


とか、くだらん事思ったりもして。




調律。

2009.05.19 Tuesday,00:55

Image145.jpg
 
 
今日は朝から家のアップライトを調律して頂いた。なかなかお願いする時間が無くて、かなり残念な音になっていたのだけれど、スペシャル調律師Sさんの手によりまた生まれ変わり。

このピアノもSさんにお願いして手に入れたもので、Y社が量産体制に入る前にかなりしっかり作っていた頃のU3後期モデル。

「これはオススメだよ〜」と電話口で言われ、試し弾きしに行って即決したのが約2年前。自分のウィークポイントや自分がやりたい音楽の事、置く部屋の環境などを考えてSさんに相談した結果、タッチを重めに、低音の響きを抑えめに調整して貰ってから我が家へやってきた。

最初の頃は移動や環境変化のせいか、狂いが激しかったし音色も安定していなかったような気がするけれど、最近はかなり落ち着いて来た。調律の狂いも一年前に比べたらかなり違う。

毎回きっちり仕上げて下さる調律師さんの腕のせいでもあるのだろうけれど、ピアノ自体がうちの過酷な生活環境に馴染んでくれたのもあるよね、ありがとね。私も君と一緒に成長していけるように頑張るからね。生涯よろしくね。てゆっか、いつか防音部屋へ引っ越したいよね・・・



この調律師のSさんに来て頂くと毎回私はかなり楽しい。凄くピアノを愛してる方なんだよね。私の些細な疑問にも相談事にもしっかり答えを用意して下さる。頼れる人なのだ。

そして、クラシック、現代音楽、ジャズ、いろんなプレイヤーさんのピアノを扱って来た方だからなのか、調律の最中に試し弾きされる曲層がなんとも幅広く、いつも私は聞き耳をたててる。柔らかく温かいタッチで何となく弾かれたフレーズがやたら綺麗だったりして・・・いちおピアノ弾きな私はちょっと悔しくなったりもする・・・



そんなこんなで。

良い出会いに感謝。紹介して下さった方に感謝。
周りの人に恵まれてるよな、私・・・と改めて思った。



piano hand krisaki

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