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デジ談義(機種選定編)

2010.05.16 Sunday,01:58

昨日宣言しました通り、本日はデジ談義(機種選定編)です。

興味無いですか?無いですね?でも、書きます、選定編。

そして本日、かなり心が揺れ動くような思いもよらなかった有り難い申し出を頂いたので購入には至らないかもしれませんが、やはり書くのです。自己満足です。


なんつーかですね、私、ありとあらゆる所に録音機材を持参する習性があるのですよ。
鳥の声だったり、風の音だったり、滝の音だったりを録音するのが好きだったりするのです。
音の原風景を収めたい!という気持ちが強くてですね。
まぁそれを聞き返すか、と言えば、そうでもなかったりする訳ですが。

何故ならそれらは、純粋に「音」のみで聞くと、意外と騒音的に聞こえたりもするものでして、ハイ。
滝の音なんて特にそうで、「なんじゃこれ?」となるのです。
ラジオなんかで流れる水やら滝の音って、あれ、たいていの場合、本物じゃないと思っています。

奥深いのです、サウンドスケープ。


っと、話を戻しまして。



そもそも、です。


モバイルでポータブルでの条件をクリアーするものとしては、電池のモチが重要だと思うのです。
どでかいACアダプターも持って歩かなきゃならないなんて、それはもうモバイル機器でも何でも無いと思う訳です!(ドンッ と机を叩く。)


↓私の選定
http://www.yamahasynth.com/jp/products/recorders/pocketrak_w24/

↓デジ師匠の選定
http://www.sony.jp/pcm-recorder/products/PCM-M10/index.html

いやー、デジ師匠、イイとこつかれてますね。
何だか昔の「デンスケ」っぽい出で立ちですね。ワクワクします。

ウインドスクリーンが・・・
http://www.sony.jp/pcm-recorder/acc/

ねぇ、ワザと?ワザとなの?この風になびくヘアスタイルは?



まぁ数時間におよび、散々あーでもないこーでもない、ここの機能はどうだとか、こっちはこれがイケてる!とか、こっちのはココがちょっとなーとか、そんな事を延々とダベっていたので、その全貌をここには書けない訳ですが、両者一致した結論としましては・・・・・



「どれも変わらんだろ?」


でした。。。


多分ねぇ、そこそこの機器買ったら、普通に記録用の録音なんて、そうそう変わらんだろう、と。

それよりも外付けマイクにこだわったり、録音の仕方にこだわった方が良いのではないか? と。

マイク内蔵の録音機器をテーブルに置いて録った時点で、そのマイクはきっとバウンダリーマイクと同じになるんじゃないか? と。
そゆことやってちゃいかんのじゃないか? と。


だけどねぇ、、、
やっぱ私はコレ
http://www.yamahasynth.com/jp/products/recorders/pocketrak_w24/
超ベンリなんじゃないかと思う訳です。

価格comの人気ランキングが異常に低いんだよなぁ。
なんでかなぁ。

うーん、迷っちゃうなー。たまんないなー。うずうずするなー。


って思っているうちが、一番楽しい事は良くわかっていますので、暫くうずうずしていようと思っています。


そんなこんなで、デジ談義、終り。


デジ談義(理由編)

2010.05.15 Saturday,01:00

 
さて。
先日の新大久保でのライブ、楽しかったです。有難うございました。
思う事や感じる事はたくさんあったのだけれど、ここには書きません。
当日聞きに来てくださった方と、一緒にやって頂いた方と、私だけのヒミツです。


なんつってー!!!


あ、純粋に楽しかったんです。

それにしてもこのBrand new CPJの企画は、まいど幅広い曲想で
あんな曲からこんな曲まで、盛り沢山です、ほんとに。



そうそう!ライブハウスのピアノがなんとdiapasonでした!

これ、珍しくない?珍しいよねぇ? と、誰ともなく問いかけてみる訳ですが。
私自身は、大昔に一度見かけた事があるぐらいです。

クリアでカワイイ音してました。(そんな気がしました。)
そしてよく手入れされてありました。スバラスィ〜!!・・・あ、なんか偉そうだな、私。
でも、ライブハウスに限らず調律で泣く事が多いだけに、ちょっと幸せな気持ちになれたのは確かです。

ちなみに現在、うちのピアノも調律が盛大に狂っており、泣けてきます。
調律に来て頂ける時間に家に居ないのよね。くすん。

そいえばディアパソンて、張弦=一本張りだと思ってたら、違うモデルもあるんですね。
知らなかったです。


まぁそれは良いとしてですよ。
その楽しいライブの最中、このあたりで少しふれていたワタクシご自慢の1bit録音機材がバグって、2nd stageの録音が全部パーになるっちゅー悲しい出来事がありました。

以前も同じ現象あったのですが、たまたま調子が悪かっただけだと思っていたのです。

だがしかし、駄菓子菓子、本当に壊れていた訳ですね。
あぁなんたる事・・・

何が腹立たしいかって、この機材、購入後まだ2年ぐらいしか経っていない訳です。
そして購入当時、実は、自分が持ってるシンセより高かった訳です・・・。
(つかシンセが安すぎるのか?)

そこまで頑張って手に入れた1bitが・・・壊れるだなんて・・・

まぁ正直、以前より若干の不便さを感じていた訳です。

理由その1) 重い
理由その2) ハードディスク録音
理由その3) バッテリーのもちが悪い
理由その4) 異常にでっかい電源アダプターは本体と同じ大きさ
理由その5) バッテリーのもちの悪さをカバーするポケットバッテリーが本体と同じ大きさ
理由その6) つまり持ち歩きに超不便

若干どころでは無く、かなりの不便さを感じていた訳です。

駄菓子菓子。いや、だがしかし。

それを補って余りある1bit音質。

そう、この機材の最大の特徴は、音質だった訳です。

だけど・・・・1bit 録音、データコンバートがめんどくさいからめったに使わなーい!


そして、今更ながら悟りました、私。


この録音機材、私、要らなかったかもしらん・・・。


そんなこんなで、もう修理するよりいっその事新しいの買うか、、、と思い立ち、購入候補機種名を私のデジタル師匠にメール。


速攻、電話がかかってきて、延々とデジタル談義になったのです・・・。


という所までで、デジ談義(理由編)。
ここまででかなり長くなりましたので、この話の続きは後ほど。


興味無くても書きます。
次回はデジ談義(機種選定編)。


思い出し

2010.05.06 Thursday,01:51

昔っから思い出し笑いとかって物凄く多いんだけど、最近は思い出しムカムカってのも凄く増えて来た気がする。てか増えた。


これって「腹八分」が出来てないんだろうなぁと思ったりする。


何も言わない。
これがやっぱり一番かもね。
オトナはそうするんやろうなぁと思う。


けど、なーんか出来ないんだなぁ。


ヘラヘラ笑ってりゃいんだろなぁきっと。
良い事ばっか言ってりゃいんだろなぁ。
全力なんか出さなきゃいんだろなぁ。




つまらんなぁ。
ほんと、つまらん。
たいぎゃあくしゃうつ。



なので、決意。
ずっと迷ってたけど、やっと決めれた気がする。
そもそも誰にも止める権利なんて無いしね。
もし神様とかが居るとするのなら、そろそろ時期が来たよーって言ってくれてるって事なんだろうな、きっと。

濡れ色は濃い

2010.04.24 Saturday,18:51

敬虔なクリスチャンであった祖父が亡くなってから、もう十何年も経つ。
当時、親戚や教会仲間の方々の手で祖父の回顧文集が作られた。
そこに伯母が寄稿した文章には、生前の祖父と伯母との会話のやりとりが刻んであった。
その二人のやりとりが記憶の奥底に深く刻まれていて、何かにつけて脳を掠める。


------
水場で衣類を洗う子供の頃の伯母に祖父が一言
「濡れ色は濃いって知ってるか?」と問いかけた。
時が経ち世の中の事を知るにつれ、伯母は「濡れ色」が「濡れ衣」に繋がるのだと解釈するようになった。

濡れゴロモの色は濃いのだ。
そして濡れギヌを着せられ無実を証明出来ない人は、それを晴らす術も無く、さらに黒く、濃く、疑いの目を向けられるようになる。

祖父の残したその言葉を、自分勝手な既成概念にとらわれず物事を多角的に捉えるための自制の言葉としている。
------


こんな感じの文章だった。


このやりとりを読んだ当時の私はフムフムと頷くだけだったが、十何年かが経った今、「濡れ色は濃い」という言葉の重みをヒシヒシと感じるようになっている。


我なす事は

2010.04.02 Friday,02:41

先日と言ってもかなり前ですが、最近話題になっているらしい龍馬伝を初めて見ました。
ワンセグメントな環境で。倒置法。
なかなかにおもろかったです。


世の人は 我を何とも 言わば言え 我なす事は 我のみぞ知る


龍馬の言葉ってこれぐらいしか知らんのですが、この言葉が昔から大好きな訳です。
本当に本人が言ったのかどうかも、本来の意図も知りませんが、まさにそう思う訳です。

でも私は凡人ですので、たまにちょっとわかって欲しくなったりしますね。
身勝手なものですね。


それにしても、ここ暫くMacを使っていなくて、こうやって今Macで更新している訳ですが、"ことえり" が酷い。今に始まった事ではないし、むしろこれは伝統芸の域なんじゃないかと思う訳ですが

さいきん(最近)→再起ン と変換してくれるという有様。

そのぐらいわかって〜!



・・・という記事をMacで書いたまま下書き保存していたようですので、今WinよりUPしてみる訳です。
Winの日本語入力はGoogleのをお試し中。なかなか良さそう。
というか、予測変換の語彙が豊富。これ、凄い。


それにしてもGoogleの日本語入力チームのエイプリルフールバージョン、秀逸でした。
http://googlejapan.blogspot.com/2010/04/google.html


あぁぁ、今年もまたウソをつきそびれました。




piano hand krisaki

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