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2/24 GrooveX @ 江古田Buddy

2010.02.08 Monday,05:26

2月24日(水) Groove X at Buddy
江古田BUDDY
http://www.buddy-tokyo.com/
東京都練馬区旭丘1-77-8 双葉会館B2F
03-5953-1152
開場 pm7:00 開演 pm7:30
前売り ¥2,500 当日 ¥3,000
GrooveX
松井秋彦(作編曲, Drums) クリスアキ(Piano) 倉部昭仁(Bass) 蕪木光生(Piano,Key) 猪口勇哉(Bass)

Xリズムでグルーブ目指すからGrooveX。・・・多分。
変拍子、ポリリズムの楽しい楽しい多次元空間ライブです。

zureてるように聞こえる曲も、実は緻密に計算された上での意図した調和であったり、
同じ時間軸上でのリズムのmetamorphosisや、抽象絵画のようにsporadicな音の集合体を表現する曲(目)達を演奏するライブでございまうす。
※上記説明文に無理矢理曲タイトルの一部を入れ込んだので、若干プリティー長嶋的な説明文となっておりますが、そこは目をつぶる所です。

にしても、なんかわかりにくい説明ですね。
なので違う表現で書いてみます。

「音で遊ぶ」とか「音を楽しむ」とか、そういう本質的な事を一番ストレートに表現しやすい曲達の集まりのように思います。私としては。

全体として、非常に緻密な秩序の上に成り立つジャズ。
なので、弾く方は音で遊びつつも気が抜けません。
が、聞く方は、思いっきり気を抜いて聞いて頂くと、良い感じです。多分。


ところでgrooveて、確か「常軌」って意味もあるんよね。
常軌っていうと、普通の考え方とかって意味になるんよね。

フツーです。はい。

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左肩が・・・

2010.01.23 Saturday,06:23

あがらない・・・力が入らん。参った。
これって・・・これって・・・ なんちゃら肩? いや、違う、違うはず、、、だってまだ、、、二十歳だし、、、
いや、そんな事より・・・

←ライブ終了。live有難うございました。

この看板、店内にしまわれた後で、何となく写真を撮っていたら、スタッフさんがわざわざ電気をつけて下さった。
すびばせんです。

看板の書き方にもコダワリがあるのだそうだー。
どこを大きく書くかとか、はっきり書くかとか。


そんなこんななライブ。
内容てんこ盛りで、自分は完全にゲシュタルト崩壊おこしたような気がする・・・
たとえ意識が飛んでも指は動いている、みたいな状態になれるまで精進するしか無いどすな。



1/22 Line Drive @ 大塚WelcomeBack

2010.01.09 Saturday,02:59

1月22日(金) Line Drive @ 大塚WelcomeBack
大塚Welcome Back
東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
03-5957-5141
開場 pm 6:30 開演 pm 7:30
m.c.¥3,000
松井秋彦(Guitar,作編曲) 岡田治郎(Bass) 嶋村一徳(Drums) 
クリスアキ(Piano,Key) 前田祐希(Vocal)

なんと・・・この日は・・・
飛行船の日!さらには・・・カレーの日!
そして極めつけは、Jazzの日!!
ほら、ここね。

つまり、飛行船を眺めつつカレーを食べ終わったら、ライブハウスへ足を運んで頂ければ幸いです。
楽しい曲がてんこ盛りです。

Welcomeback のスケジュールの音楽ジャンル分けが遂に【CP Jazz】になっています。
ステキです。


精神鍛錬・・・

2009.12.31 Thursday,06:48

ふぃ〜、ライブ終了。

とりあえずピアノとしての今回の目標は、全部の曲でがら〜りと雰囲気を変える、って所だった。
ピアノ1台使ってどれだけいろんな音色表現できるかな、とか、そんな感じ。
というぐらい、曲層が幅広かったんだよね。いろいろな曲の要素が凝縮されてて楽しかった。


ほいで、何気にこのライブ、私の中では物凄いプレッシャーで・・・。
Junky Funkという曲があって、今までドラムとのデュオだったのだけど、今回は後半からヴァイオリンとベースが参加、という構成で。
つまり、前半・中盤で私がコケると、後半に繋がらない訳で、、、


これほんと、心臓に悪かった・・・。

しかもこの曲って特にピアノがコケると、ドラムもヴァイオリンもベースも多分、めちゃくちゃやりにくい曲なんだろうなってのは容易に想像出来るので、何があっても絶対にすっ飛ばす訳にはいかない・・・あぁ。

そんなこんなで、いつも以上に練習してったつもりだけど、おかげさまでプレッシャーに負けた・・・。いつも以上に走ってしまった・・・。あぁ。なんて悩ましい曲・・・。

つか、仮に練習で100%頑張れたと思ったとしても、本番で100%出せる訳無いんだし、だからやっぱり練習段階では200%も300%もやっとかなきゃいけないのよね。別に音楽に限った事じゃない。ジャンルの違いも関係ない。
普段出来ない事が本番で出来るかっつーの。
いつもそういう心構えで居るつもりではあるけれど、なかなかやりきれないのが現実。
もっと精度を高めねばならん・・・。完璧は程遠い・・・。あぁ悩ましい。


クラシックやる時、ステージ上がったらいつも一人っきりで、毎回舞台に立ってお客様の顔見ただけでつま先から震えるほどの緊張というものがあって。
だからいつも、舞台袖に居る時から「集中、集中、集中、集中、、、」って精神統一から始まってたのを思い出した。
けど今回のプレッシャーは、そんなもん比にならんかった。
まぁとりあえずバトン渡せて良かった・・・。


いろんな意味でUPして良いのかどうかわからんけれども、とりあえずそんなJunky Funkの音源、楽器が沢山揃いました記念にアップ↓。

これがその音源ばーい。

前半~中盤は、ピアノ低音部(左手)がメロディーラインを受け持ち、水中に潜ってるイメージ。5連中抜けX個取り満載エリア。怒涛の5連責めが出てきたのち、水上に顔出して3連でほんの少しの休息を。ピアノとしては、とりあえず冒頭から音量差をつける事で曲の表情を変える事に注力。

これ、凄いのは(この曲では)ドラムの松井さんの表現。
録音だとわかりずらいけど、冒頭の約1分、かなり音量落としてるのにこのノリと正確性。
ピアノはこの際どうでも良いので、そこを聞いて。

ベースが入るところから空中編。メロディーラインはピアノ中高音域へバトンタッチ。
テーマはヴァイオリンとユニゾンなので、何だかゴージャスな感じに。


とりあえずこの曲は、「打楽器」としてのピアノの特性を高める事を今後の目標にするつもり。
リズムの正確性を高める。
その上で、もっと表現・表情をつけていく事に注力する。

・・・つもり。


まぁそんないつもとは違う緊張なんかを抱えつつも、いろいろ楽しい事もあったライブだったんだけど、私にとっては結構衝撃的な事もあって。
ピアノって楽器は・・・と、思った。

CPJ Extravaganza @ 中目黒Rakuya

2009.12.13 Sunday,00:06

ライブ091229

12月29日(火) CPJ Extravaganza at Rakuya
中目黒 楽屋
http://www.rakuya.net/
東京都目黒区上目黒2-15-6
03-3714-2607
開場 pm6:00 開演 pm7:30
前売り ¥2,000 当日 ¥2,500
松井秋彦(作編曲, Multi-Instrumentalist) 前田祐希(Vocal)
富山馨(Guitar) クリスアキ(Piano) 蕪木光生(Piano)
倉部昭仁(Bass) 猪口勇哉(Bass)
鈴木淳(Drums) 中田清志(Drums) 中田恒夫(Violin)

師走の暮れにお祭りライブ。
人数、構成、編成、さまざま。
あんな曲からこんな曲まで、わーい、練習たいへーん、盛りだくさんなイベントです。

帰省と大掃除と忘年会は後回しで、是非とも楽屋へごー。




piano hand krisaki

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