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あってはならない・・・

2009.07.14 Tuesday,03:05

 
本日20時スタートのライブへキーボードを持って出発。途中の道を急いで何とかリハ時間に間に合った。

音響室が別部屋だったので、挨拶しに行き、オペの方と何だかんだ話しこんでるうちに、何を思ったか私はついうっかり、音響室にて機材を開きだしてしまった。

おっと、何やってんだ、私は。音響室でキーボード出してどうするんじゃい・・・・ん、キーボード・・・キーボード・・・


あ゛ぁぁぁぁあ゛ぁ!


間違えた!違うキーボード持って来た!これには音源入って無いんだよおぉぉ!!


ど、どうしよう。

今家に戻るとギリギリでライブには間に合うけど、リハの時間無い。でも家に戻らないとライブは生ピのみ。しかし今日のライブは絶対にキーボードが必要・・・


悩んだ揚句、他メンバーさんに謝りまくり、機材を取りに帰る事に。


この会場、往復するのに軽く4時間はかかるのだ。とにかく走りに走って、何とかライブ開始5分前に会場に戻れた。


ところが・・・だ。
迷った。迷ってしまった、会場内で。重い機材を担ぎ、ぐるぐると血相変えて走り回り、ココだぁ!って思って勢い良く開けた扉は・・・客席だった。


がーん。

私があろうことか場内で迷っている間に、ライブ開始予定時効から既に20分が過ぎており、お客様の白い目、白い目、白い目・・・


あぁぁぁ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!


って心の中で呟きつつ、また楽屋方面を捜し走り回り、やっとの事でドラマーさんの姿を発見!


ごめんなさい〜〜〜って謝りながら駆け付けてみると、何故かドラマーさん、牧師さんの格好。


ええと・・・何で?今日の衣装は牧師さんですか?ご丁寧に右手に聖書まで抱えて・・・一体どうされた訳ですか?

そんな私の問い掛けは無視。そしてこんな事を平然とおっしゃった。

「あ、もうこの際ですから、スタートは1時間遅らせましょう。キリが良いですからね。」


・・・え゛?


え゛ーーー!?


キリが良いってナニ〜〜〜?
無理!無理!行かなきゃ!今すぐ行かなきゃぁぁぁぁ!!!






・・・って所で跳び起きましたお早うございます寝汗びっしょりです。


夢で良かった・・・・本当に良かった。



いやはや。


ここ暫く、時間取れた時に、キーボードの音源を波形から作ってみるか・・・って作業をしてまして。そしてこれが激しく難航してまして。なかなか出来上がらない訳です。

移動中なんかも頭の中は、あのパラメータいじってみようかな?とか、アレ設定かえるとどうだろう?とか、そんなんばっかで。

四六時中考えてるものの、見事にまぁったく上手くいかんので、かなり凹み気味。機械、難しい。

先程も作業中に極度の睡魔に襲われ、あぁ、早く仕上げたいのにな・・・と思いつつもうっかり寝てしまった訳ですが、恐らくそのせいで、こんな夢見てしまったのかな、と思います。
若干病み気味やもしれませぬ・・・



それにしても異様に恐ろしい夢でした・・・。牧師さん以外は実際にありそうで怖い・・・ほんと気をつけよう・・・

むむーん。もうチラシが作成されていますー。
クリックで拡大です。
CPJ 28th

【Live】
8月24日(月) CPJ Festival 28th ‘Junky Funk&Line Drive’

場所:目黒 Blues Alley Japan
東京都目黒区目黒1-3-14
ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
http://www.bluesalley.co.jp/
03-5496-4381
開場pm6:30 開演pm7:00
前売り ¥4,000  当日 ¥4,500

【Junky Funk】 (作編曲/Pf/Key)松井秋彦 (B)岡田治郎 (Ds)嶋村一徳 (T.sax)音川英二 (G)富山馨 (Vo)前田祐希
【Line Drive】 (作編曲/G)松井秋彦 (B)岡田治郎 (Ds)嶋村一徳 (Pf/Key)クリスアキ (Vo)前田祐希

チケット予約03-5740-6041
(受付時間 月〜土/12:00〜20:00)


か〜にりょっお〜 り〜〜〜〜〜〜


うん。意外と7連符4拍分のリズムにはまるフレーズ。
8で取るよりピチピチ感が溢れ出る感じですね。ぴ〜ちぴっち〜


さて。

あと1cm長ければなぁと思う訳です。指が。
そうするともう少し楽に弾けるフレーズもコードもリズムもあるのだけれど、どうにもこうにも限度があり、、、。手が大きい人とか見ると、それだけでほんと羨ましくなります。
昔から暇さえあればぐにょーんと指を広げて伸ばして、とやっているのですが、そうそう簡単に伸びる訳も無く。


よし。こんな時こそ
ゴムゴムのぉぉぉぉ〜〜〜!



いや、伸びない伸びない。
何処の果物屋さんに売ってるのかなぁ、ゴムゴムの実。

いや、売ってない売ってない。



あ、、、さて。

随分前から、右手と左手、それぞれ5連と7連で分けて同時に弾けないかなぁってやっている訳ですが、これもなかなか出来んのです、、、。お、行けたかな?と思って録音聞いてみると、どっちも微妙によれていたり。
個人的な印象だけど、5連と7連て特に、ヨレた瞬間にかなりダサく聞こえる、、、。他のリズムよりも正確に出来ていないと駄目な気がするのです。何ででしょう。
うーん。難しいリズムだな。けど、楽しい。

縦割りで考えて一拍35連と考えるといける、、、、、のか?超スローテンポなら行けるか、、、、もしれないけど、超スローテンポだともはや何やってるのかわからん。

なんでさぁ、右手と左手って、こんなにも独立性が無いんだろう。結局どっちかを自動演奏的にやらないと、どっちもこける。

むむむ、、、ピアノの限界、、、いや、、、人間の能力の限界か、、、、、

と、思うのもしゃくなので、やってみているのだけれど、やっぱむずーい!!!

なんて事を嬉々としてやっていると朝になる訳ですね、こうやって。
どうりで眠い訳ですね。んあ。何書いているんだかわからなくなってきたので、とりあえず仮眠ターイム! おやふみなはい〜。


ちょっっっ

2009.05.31 Sunday,16:41

このマスク小さいから!子供用だからっ!ねぇ、ワザと?ワザとなの?イジメ??ハラスメントっ???
全くもう・・・・


あ。どうも。珍しく昼間っからこんばんみ。
今日は起きた瞬間からまたもや激烈な腰痛です。死ぬかと思いました。JJ行けるか・・・と悶絶していましたところ、何とか出かける時間には普通じゃ〜んってぐらいに復帰し、無事お出かけ。でもちょっと時間に遅れちゃった・・・ごめんなさい。


そうだ。JJ Festaなるものが8月9日、目黒パーシモンホールにてあるのです。
これは世田谷にある音楽スクール Mujik Clinique JJ (綴りがややこしい・・・)の生徒さん発表会。 Mujik Clinique JJ (やっぱり綴りがややこしい・・・)は前田祐希さん松井秋彦さんのスクールです。でね、このJJ Festa、去年は諸事情により欠席してしまいましたが、その他は毎回出させて頂いています。

いろんな方がいるんです。子供から大人まで。趣味の方からプロの方まで。楽器初心者さんから長年やっている方まで。クラシックもジャズもポップスも。歌もインストも。ソロもアンサンブルも。ほんとに幅広い方が出場されます。

毎度、私はなるべく最初から最後まで出来るだけ客席で聞いているのですが、これがね、聞いていて、見ていて、凄く楽しいのです。ほんとにいろんな方が居て、いろんな価値観があって。元気を貰えたり、刺激されたり。

あぁ、きっとこの方はこの楽器が好きで、歌う事が好きで、この曲が好きで、やっていらっしゃるんだなぁって、そういうのがビシビシ伝わってくるし、楽器初心者さんで大人になってからピアノ始めました、というような方が一年後に凄い事になっていたりして、うぉー、おらも頑張らねばーと気合いも入れさせられたりして。
JJ Festa は、そういう「好き」をいろんな角度から沢山肌で感じられる、他には無さげな素敵な空間だと思うのです。大好きです。

そりゃ良いとして、そういや私、何弾かせてもらおうかな。スタンダードでもや・・・・・・・らない。絶対。
のんびり考えようっと。

それと同時になんと、ベースのちょこちゃんがLine DriveのJubilanceを弾くとの事で、ピアノで参加させて頂く事に、、、、タヒ・・・・い、今から忘れんようにやっておこう、、、、

毎度ながら嶋村さんのYouTubeチャンネルより拝借して貼り。PCからどうぞ。Jubilance。



むむーん。ドラムのこの角度、凄く面白いしわかりやすいです。そして・・・・正確・・・なのに何だか自然。超自然。超絶・・・。

あ・・・これ、うちの鉄道マニアな兄が好きそう。。。


そいえば兄も昔電子オルガンやってたんだよね。私より先にやっていたハズで、結構がっつり弾いてた記憶があるのだけれど、あれ?何でやめたんだろう?今度会ったら聞いてみよう。
って今度っていつだろう。


音名や階名の話。

2009.05.25 Monday,03:04

文字にすると若干ややこしい話。


今日
「楽譜読むのが苦手で〜。最後のシャープの一個下が『ラ』ですよね?」
と質問されたのだけれど、私の頭には「???」が浮かんだ。
「最後のシャープ?」「一個下?」「ラというと階名?」と。

楽譜をみながら説明してもらってやっと質問の意味がわかった。
つまり例えばこういう事↓だったみたいで。

※各調での「階名『ラ』」の位置



「調号の最後に付いているシャープ」の「一個(一度)下」は「(階名)ラ」。


試しに鍵盤で弾いてもらったら、これ↑全部「A(A4)」の音を押さえてらっしゃった。
おぉぉぉ、音名と階名が混じっている、、、それは確かに譜読みがかなり大変なのでは無いかと、、、


「移動ド」の話はソルフェージュ訓練やら何やらでやるし、別に音楽を専門としていなくても小学校の音楽の授業でやるはず。
調性があるような曲や即興演奏なんかはきっと、相対音感を身につければむしろ歌いやすかったり弾きやすかったりするかもしれないし、初見演奏にも多いに役立つ気がする。けれど調性が無かったりどんどん転調していく曲はどうなるんだろ?

うーん・・・やはり確実に何かしらの支障が・・・


そもそも。

何処かに書いたような気もするけれど、前々から思っていたのだけれど、階名と音名ってややこしすぎる。
階名はイタリア語の音名読みがほぼ使われていて「ドレミファソラシ/ラシドレミファソ」。
音名は日本で普及している物で大きく三種類。英語読み・日本語読み・ドイツ語読み。

私の小さい頃の記憶では「『ド』の位置はここですよ〜」と鍵盤の「C(C4)」の位置を教わった。これって半分正しくて半分間違いだよねという事に気付いたのはかなり後。
ちゃんと教えるとするなら「『C(シーorツェー)』もしくは『ハ』の位置はここですよ〜」と教えるべきなんだろうな。それをきっちりやる前にドレミの歌みたいな曲を覚えたりするから、階名も音名も「ドレミファソラシド」になっちゃうのかな、と思ってみたり。



さらにさらに。

私にとっては非常にややこしい話が一個あって、恥ずかしながら今でも一瞬わからなくなる時があるのだけれど、、、

クラシックピアノの音名って基本的にドイツ語読みを使わされていたので、やってる年数が長かった分、実は私はそっちに慣れている。#や♭などの臨時記号が付いていなければ、英語読みと発音は勿論違うものの表記的に大きく変わる部分は無い、一カ所除けば。そしてその一カ所が非常に紛らわしい。
↓こんな感じ。(クリックで拡大)



そう、英語読みで「B(ビー)」の音はドイツ語読みだと「H(ハー)」になり、英語読みで「B flat」の音がドイツ語読みだと「B(ベー)」になる、、、
ここがいまだに一瞬迷うんだ。「B」が絡んだコード表記の時、うっかり英語読みB♭を弾きそうになったりする・・・とほほ。


あぁ、ややこしい。本当にややこしい。何で統一しないんだろ。未だに教科書はハニホヘトイロみたいだし。クラシックだってなんちゃら協奏曲ハ短調とか書いたりするし。
音名だけでも統一して欲しいよなぁって思う。



話は振り出しに戻り、質問の件。
その方はもう何年も「合唱」をやっているそうなのだ。
なるほど・・・と妙に納得してしまった。階名唱法になれているという事なんだろな。




piano hand krisaki

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